イベント・セミナー情報
いまさら聞けない、
ITAM/SAM 最重要課題完全攻略シリーズ
4部作 2025

概要

2025年のITAM/SAM 分野における最重要課題を全網羅した完全攻略シリーズ4部作をお届けします。
過去に反響の大きかったセミナーを含めて新たに4部作のセミナーを開始いたします。

お申込み

第一部

2025年5月21日(水)14:00~15:00

「いまさら聞けない、ITAMとSAMの設計と運用
~ポリシー、体制(役割と責任)、業務プロセスの設計に不可欠な経営層の理解と後援の獲得方法~」

定員:50名
IT環境の複雑化とクラウドとのハイブリッド環境への進化によって、そして複雑化する環境におけるセキュリティ対策の必要性の高まりによって、ITAM/SAM の役割はかつてないほど重要になっています。
しかし現実には、相変わらず自動化ツール導入から短絡的に着手しようという、失敗が約束されたものであるケースも少なくないのが今日の状況です。その根底には、「とりあえず現場の運用チームでどうにかせよ」という旧態依然としたメンタリティであることは否めません。
ITAM/SAMにはToBeモデルに対してのアセスメント、ギャップ分析、優先順位、鳥観図から分解されたプロジェクトのスコープ管理が不可欠であり、当たり前のことができていない大きな原因は、「現場任せ」で「無責任」な経営の体質です。
本セミナーでは、ITAM/SAM の取り組みに不可欠である要素を解説し、どのように経営層の理解と後援を獲得するのかを詳しく解説します。

ウチダスペクトラム株式会社
ソフトウェアライセンス契約管理コンサルタント 武内 烈

第一部お申し込み

第二部

2025年6月11日(水)14:00~15:00

「いまさら聞けない、Oracleライセンスコストとコンプライアンスリスクを最小化する方法
 ~ Oracle DB から Java まで ~」

定員:50名

IT環境の複雑化に伴い変化してきたソフトウェアライセンス契約。そして、世界で最も複雑とも言われている Oracle 社のライセンス契約書と使用許諾条件。
ますます複雑化する契約体系や使用許諾条件と多岐におよぶライセンスポリシー、それらに基づいた許諾条件の解釈を理解し、ビジネスニーズとの整合性を管理・コントロールするためには専門的な能力(ベンダーマネージャ ケイパビリティ)が求められます。残念ながらOracleベンダーマネージャという専門性の高い能力を内製化できている日本企業は非常に少ないのが実情です。そして、その能力不足に起因する膨大なコストとリスクは、今、企業の大きな負担の原因となっています。
本セミナーでは、ビジネスニーズに基づく使用許諾条件の交渉から、ULA(Unlimited License Agreement)の終了に求められる証明プロセスの管理コントロールや、Java 対策にいたるまでの重要な使用許諾条件の理解や、管理手法、交渉アプローチまでの具体的な解を詳しく解説します。

ウチダスペクトラム株式会社
ソフトウェアライセンス契約管理コンサルタント 武内 烈

第三部

2025年6月18日(水)14:00~15:00

「いまさら聞けない、Javaライセンス最適化の方法
〜 Oracle Java の有償ライセンスが求められる範囲特定から最適化されたライセンス契約交渉まで~ 」

定員:50名

    そもそも無償だと思っていたオープンソースが有償になった?この数年で大きなライセンス契約に変化が発生している Java 。2023年にライセンスの価格体系も大きな変化を遂げ、どのようにライセンスを取得するべきかを理解するのが困難になっています。
    本セミナーでは、Java のライセンス契約の違いや内容を解説し、その管理方法から、最適化、ライセンスの契約交渉までを解説いたします。

    ウチダスペクトラム株式会社
    ソフトウェアライセンス契約管理コンサルタント 武内 烈

    第四部

    2025年7月2日(水)14:00~15:00

    「いまさら聞けない、ITAM/SAM の要内製化ケイパビリティとアウトソース可能ケイパビリティの分界点」

    定員:50名
    IT環境の複雑性が極まる今日、社内の ITAM/SAM (IT資産・ソフトウェア資産管理)の重要性は極めて高くなっています。市場の変化にタイムリーに対応するための迅速性は、現在の保有資産がどのように利用され、再利用が可能なのかが資産の在庫管理という観点で実施されていることが前提となります。また、先行きが不透明な世界経済の状況から、ライセンスコンプライアンス違反による急激なライセンスコストの上昇などを回避するためのライセンス最適化のケイパビリティを獲得することも喫緊の課題となっています。
    本セミナーでは、最も管理が複雑で、コンプライアンス違反や、ライセンスコストの上昇リスクを含んでいると言われている Oracle社のライセンス管理におけるベースラインの構築に求められるケイパビリティにおいて内製化が可能な範囲と、不足する可能性が高いケイパビリティを識別し、どのように補完することができるのかを詳しく解説します。

    ウチダスペクトラム株式会社
    プロフェッショナルサービスデリバリー
    稲毛 智

    第四部お申込み

    注意事項

    受講料 無料
    お申込み方法 実施の日付の前日17:00までに事前登録が必要です。「お申込み」ボタンより必要情報をご登録いただくと、開催1週間程前に専用のURLを記載した「受講票」をメールにてお送りします。
    使用システム Zoom ウェビナー
    参加方法 開催1週間程前から順次、ご登録いただいたメールアドレス宛にZoom(no-reply@zoom.us)よりセミナー参加URLを記載した「受講票」メールをお送りいたします。上記アドレスを受信できるように設定をお願いします。当日の参加方法は、「受講票」をご確認ください。

    ※当社の競合またはベンダー企業の方の参加はお断りします。
    ※応募者多数の場合は抽選となる場合がございます。

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